2022年7月2日(土)第2回「脳活×フットサル」〜一生使える脳のSwitchを手に入れよう〜を開催しました
2022年7月2日(土)第2回「脳活×フットサル」〜一生使える脳のSwitchを手に入れよう〜を開催しました

2022年7月2日(土)第2回「脳活×フットサル」〜一生使える脳のSwitchを手に入れよう〜を開催しました

連日の猛暑の中でしたが15名ほどの参加者は誰一人熱中症になることもなく、途中からは涼しい風も吹いて最後まで楽しく開催することができました。
まず脳についての話を学ぶようになり、「脳には失敗が良いことだ」ということを理論でも学びながら、「失敗も楽しむ」ことを意識して始めるようになりました。

最初の準備運動では、「自分の名前と、自分の良いところ」を言ってから一人一人回していくようになりましたが、笑いと拍手の溢れる時間にもなりました。参加者からは「自分の良いところを自分で言うと驕りのように思え、普段は中々言うことができないけれども、自分の口で良いところを言うことで自分でも認められたのも良かった。」と準備運動にまでコメントをいただきました。

ライフキネティックを取り入れたフットサルの練習を1時間してから試合に入りましたが、参加者からは、
「ライフキネティックをしたことでいつもより試合に集中して入ることができた。」
「失敗が良いことだと言うことを最初に話してくれたので果敢に挑戦することができた。」

サッカーの経験者の方からは、
「ボールの受け手が主体であることを学び、試合にのぞんだので未経験者の人たちも、その意識でいてくれたから試合中にパスが出しやすかった。」
「経験者でもパスを受けて前を向くと言うのは難しいのに、考えで前を向いているので技術がなくてもみんな前を向けていたのに驚いた。」
という感想をいただきました。

「失敗をしても大丈夫と言う環境があったから、初めてでも挑戦できた」
という感想を聞きながら、この日本に「失敗が良いことだ」と言う認識を持つ一人一人が増えて、自分と相手を貴重だと考える人たちが増えるならば、「失敗を恐れない環境」を創ることができ、多くの挑戦者、英雄が育成されるのではないかなと感じました。

夏の暑い時期に入っていきますが、みんなで一緒にやることで自分を磨き高めていくことができるので、また機会を提供していきたいと思います。